定年(前)退職の右往左往

会社の退職前後から、起こったこと、思いなどを綴っていきます。

【シニアの就活へ】④「産業雇用安定センター」・・・シニアが「産業雇用センター」に行ってみた

 最後は「産業雇用センター」について。

・こちらにも職務経歴書(先方ご指示の形式)を提出しました。

・半官半民?でキチっとした組織です。「ハローワーク」より落ち着いている印象で

 す。

・先ず、電話連絡をすると対面で面接がありました。そこで、当方の意思、希望などを

 尋ねられ、キャリアシート(職務経歴書)の提出を求められました。3種類ありまし

 た。

・メールの遣り取りもありますが、基本は対面での面談です。

・募集案件はデータベースから何方でも閲覧出来ます。

・担当の方が決まっていて、親身にご対応頂けます。

・いろいろな遣り取りがありましたが、現在でも続いてお願いしています。

 ・・・コロナ禍がやはり就職事情にかなり影響しているようです。

 

2021.4.27

【年金事務所】から【シニアの就活へ】③「キャリアカバー」

 次は「キャリアカバー」について。

・こちらにも職務経歴書(先方ご指示の形式)を提出しました。一番詳細な内容を求め

 られました。

・こちらの会社でもご紹介頂けますが、就職希望者とヘッドハンターの出会いの「場」

 です。双方が情報を共有して、興味があれば登録して、更に詳細な情報を得ていく

 形式です。

・何が強みで、何が出来るのか、報酬はどの位を希望しているのかを最初にハッキリし

 ておく必要があります。

・どのような仕事(職種)が有るか?の検索が出来ます。また、(気に入った?お願い

 したい)ヘッドハンティングに直接希望を出すことも出来ます。

・やはりジェネラリストよりはスペシャリストが求められます。

・また、IT系の職種、若いお会社が多く登録されています。

・こちらもキチっとしたお会社の印象を持ちました。

・当方からお願いした方からは、今のところ紹介先が無いとのご連絡を頂きました。

・希望職種、希望地域、希望報酬に見合ったお相手を毎週のようにご案内頂いていま

 すが、対象が壮年の方のようで委縮して応募まで進んでいません。

 

2021.4.27

【年金事務所】から【シニアの就活へ】②「パーソルキャリア i-common」

 次は「パーソルキャリア i-common」について。

・こちらにも職務経歴書(先方ご指示の形式)を提出しました。

・メールの遣り取りで、当方の強み(何が出来るか?)を話しました。

・こちらでご紹介頂けるのは、「勤める」という形式では無く、「顧問」のような形で

 お相手に強み・得てきた知識・能力・人脈等を提供していく、形式のものです。

・従って、当方は組織に属するのでは無く、「個人事業主」の立場となります。

・所謂ジェネラリストは難しく、スペシャリストが求められます。

・報酬は、(例えば)月1~4回程伺って、一回につき5万円とか、のようになるよう

 です。

・こちらもキチっとしたお会社の印象を持ちました。

・昨夏からこれまで、2回程ご提案を頂きました。1度は自分では厳しい課題であった

 こと、もう一度は新幹線に乗って伺わねばならない遠方であったことから、実際に就

 業に至ったことはありません。先方からの連絡待ちの状態が続いています。

 

2021.4.27

【年金事務所】から【シニアの就活へ】①「ジェイ・エー・シー リクルートメント」

 前回の掲載から早2ヶ月が経ってしまいました。将に光陰矢の如しです。

コロナ禍は相変わらずですが、身辺はそれなりの変化です。

 今回は「ジェイ・エー・シー リクルートメント」について。

職務経歴書の提出(先方ご指示の形式)を求められ、提出しました。

・連絡が入り、携帯電話とパソコンで会社説明を頂きました。

 (昨夏のことなので、現在は別の方法で?と思っています。)

・当方からは改めて、就職してからの経験してきた職務・職歴、得てきた強み等を話し

 ました。

・最後に先方社内で検討し、推薦出来るお相手があれば改めて連絡する、とのことでし

 た。

・キチっとしたお会社の印象を持ちました。何処か良い勤め先をご紹介頂けたら?と

 願いました。

・約2週間後、現在紹介できる就職先は無い、今後有れば改めて連絡する、旨のご連絡

 を頂きました。・・・所謂お祈りメール?少し落ち込みました。

 その後、現在迄、ご連絡は有りません。

 

2021.4.27

【年金事務所】から【シニアの就活へ】

 また、2週間程経ってしまいました。

 昨日、確定申告に行って参りました。コロナ禍で整理券を取得して出かけてきました。

 一段落しました。

 再就職先については、先の会社と全く縁の無い所を希望しておりました。更に、いくつかお声がけ頂いていたところもあったのですが、先々のことを思い、新規の「場所」を求めました。・・・最後の働く場として相応しい?許せる?ところにしたかったため、幾つかの就職エージェントに登録することとしました。

①ジェイ・エー・シー リクルートメント

②パーソルキャリア i-common

③キャリアカバ

④産業雇用安定センター

以上4社に相談、登録しました。

 これは知り合いに人事の採用担当がいて、高齢者の再就職の紹介先として4ヶ所を挙げてくれた為です。

 どこも、キャリアシート、職歴表、等と名称は異なりますが「履歴書」のようなものが必要でした。何処か1社でキチンと真面目に纏めておけば、他社に応用可能です。

 自分の経歴、キャリアの棚卸として自分の為にもなりました。

 昨年の8月頃から一斉に登録し、それぞれ登録完了のメールを頂きました。現在も続いていますが、コロナ禍がこれまでとは違ったお付き合いの仕方となったようです。

 現在、就業しています。週休3日で、一日6時間の勤務です。なかなか気に入っています。

 今後、各社の特徴、就業までの経緯、等を趣くままに述べていきたいと思います。

 また、気になっていた「ゴルフ会員権」と「車」も落ち着かせました。そのことも合わせて記載していきます。

 

2021.3.1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【年金事務所】・・・バタバタし、少し落ち着きました

 11月にこのブログを始め、以降4回程記載してから早3ヶ月が経ってしまいました。光陰矢の如し。いくつか引っ掛かっていた項目が落ち着きましたので、再開してみます。

 ・・・還暦を過ぎてからの50肩はそこそこシンドイものです。当初は何時も、キリッと痛み、どうしようもない状態でした。3ヶ月程経ち、毎日湿布を貼っていた状態から、漸く貼付しなくとも寝られるようになりました。相変わらず、シャツに腕を通す際にギクシャクしたり、可動域は狭いままですが、これが年を重ねていくことか、と納得できる余裕が出てきました。

 

 ・現在、年金については「老齢厚生年金の比例報酬部分」というものを頂けるようになりました。2ヶ月毎の15日に約27万円程の振込があります。

 ・昨年度は途中からの給付でしたので、総額が100万円未満で所得税、他課税は0ですとの源泉徴収票を1月中旬に頂きました。「年金事務所」に電話し、質問をしました。今年からは、(6月以降?所得税や住民税)が差し引かれるようです。

 ・11月末からブログを休止した理由は、喫緊の課題が出来たことに依ります。即ち、仕事をどうするか?(就業するか?するのであれば、どこで、どうして、何を基準に選択するか?)自分で整理(断捨離)すべき案件(ゴルフ会員権、車)とどう付き合っていくか?を決める必要が出来てきたからです。

 計画性が無いと言われれば、その通りですが、この3ヶ月程で落ち着かせました。

これから、定期的にどう考え、どう決断していったかを記載していきます。

 

2021.2.14

 

 

 

 

 

【年金事務所】60才前後で年金を増やす方法

 先般は年金の概要を「年金事務所」に伺い、質問して漸く理解したことを述べました。

 老後、豊かに暮らしていくためにその資金を準備していく為には30才、40才から早め早めに、様々な準備をしていくことを今更ながら理解することになるのですが。

 それでも60才前後で僅かですが、年金を増やす方法も教えて頂きましたので、以下

纏めてみます。

①サラリーマンの加入している「厚生年金」部分は現役で就業している期間とその時期の月額報酬で決まってしまうので、実態以上に増やしようがありません。ただ、70才迄は就業して納付出来ますので、出来るだけ長く働くことが、以後の年金受給額を増やすことになります。

国民年金は、20才から60才迄の40年間(480ヶ月分)を納付することがルールです。

 その期間内で、所得免除・学生納付特例・納付猶予・失業者の特例免除、他で納めていなかった時期がある場合。・・・私は(以前はそれほど厳密でなかったのですが)大学生の時は納めていませんでした。浪人したので、納付開始は23才の就職時から。

すると約3年間、未納(免除)の時期があったのです。これを事後60才を超えてから収めることが可能であることが判りました。(65才到達迄ですので、63才で知った私は約2年間分だけ納めることが可能。月払い、半年払い、年払い・・・が選択できます。)

納入した分は65才からの支給年金額に反映されます。

③更に、「付加年金」という制度も教えて貰いました。即ち、国民年金の本体保険料に

1ヶ月当たり400円を追加して納めると、65才からの年金の支給が始まると、1ヶ月200円の「付加年金」が上乗せして支給されます。(1年加入で2,400円)コーヒー代程度ですが、2年間受給すれば保険料は回収できますので、お得かと思いました。

 

 結局、2年間分の国年年金分を付加年金分と合わせて半年払いで納付することとしました。目立って年金が増える手段ではありませんが、ギリギリでも手法があることが判りました。